隠居の食道楽 【かさがた温泉 せせらぎ亭】兵庫・市川町の名湯でポカポカ!胃に優しい絶品とろろ膳ランチを実食レポ
さあさあ、お立ち会い!寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。 こだわりのお店から町角の大衆食堂まで。老舗の名店から人気チェーンまで。値札ではなく「うまい!」で選ぶ、自由爺の食い道楽。 腹が減っては人生も味気ない。今日も一軒、 […]
隠居の食道楽 【サイゼリヤ】 奇跡の神コスパ!昔から大ファンのミラノ風ドリアと至福のメニューを徹底レビュー
さあさあ、お立ち会い!寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。 こだわりのお店から町角の大衆食堂まで。老舗の名店から人気チェーンまで。値札ではなく「うまい!」で選ぶ、自由爺の食い道楽。 腹が減っては人生も味気ない。今日も一軒、 […]
養生草紙 第三十八巻 特別室のおもてなしと、折り返しの赤信号(3回目の入院)
いやはや、参った。 いよいよ3回目の入院じゃ。あのジリジリとした夏の盛りの我が家を後にして、再びあの白く無機質な病院の自動ドアをくぐることになった。独特の消毒液の匂いが鼻をくすぐり、一気に現実へと引き戻される。重い足取り […]
養生草紙 第三十七巻 爺の頼れる応援団、手のひらの文明開化(iPhone購入)
夏を思わせるギラギラとした日差しがジリジリと容赦なく照りつける今日この頃、皆はいかがお過ごしか信じのう。 アスファルトからは陽炎が立ち上り、まだ6月だというのに季節はすっかり衣替えを急いでおる。ありがたいことに病院から2 […]
養生草紙 第三十六巻 夏の日差しと、ノリの良い曲に流す涙 (異常な瞼の重さ)
いやはや、参った。病室の無機質なベッドに横たわり、窓のアルミサッシ越しに眺める景色にも、いささか飽き飽きしてきとったんじゃ。四角く切り取られた空を雲が流れていくのを、ただぼんやりと眺めるだけの日々。そんな退屈な日常に、パ […]
太公望の戯れ 第九話 爺、ルアーの値札に腰を抜かす
翌朝。 時計の針が九時を回ったあたりから、もう居ても立ってもいられんかった。十時の開店が、これほど待ち遠しくて仕方がないのはいつ以来だろうか。 カレンダーを何度も見返した遠足の日の小学生じゃ。いや、下手をすればあの頃の自 […]
太公望の戯れ 第八話 爺、ルアー沼の入り口に立つ
夕暮れ時、にわかに涼しい風が吹き抜ける街並みを、五メートルもある長いタモ網を大真面目に抱えて歩く一人の爺がおった。はたから見れば少々奇妙な姿だったかもしれんが、本人の頭の中はそれどころではない。 我が家の玄関をくぐり、愛 […]
細工物小屋 第十話 我が工房のアクションカメラ紹介 (AKASO EK7000)
さあさあ、お立ち会い!本日我が工房にやってきた、何とも奇妙で小さな目玉のお話でございます。こいつの正体をネットの広大な海で調べてみたらば、出ました名前が「アカソの、いーけー七〇〇〇(AKASO EK7000)」という。ま […]
細工物小屋 九話 我が工房のドローン紹介(Holy Stone HS175D)
さあさあ、お立ち会い!本日我が工房にやってきた、お空をスイスイと飛び回る「魔法の道具」のお話でございます。こいつの正体をネットの広大な海で調べてみたらば、出ました名前が「ホリストーンの、えいちえす一七五ディー(Holy […]
細工物小屋 第八話 我が工房の3Dプリンター紹介(Bambu Lab A1 mini)
さあさあ、お立ち会い!寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。本日我が工房にやってきた、何とも不思議な魔法の箱のお話でございます。こいつの正体をネットの広大な海で調べてみたらば、出ました名前が「バンブーラボの、えーわんミニ(B […]
太公望の戯れ 第七話 爺、宝の地図を広げる
加古川の河原でニゴイを一匹釣り上げ、すっかり気を良くした爺の、その後の奮闘記でございます。 ニゴイ一匹に気を良くした爺は、その晩も興奮冷めやらぬまま、夜更けまでパソコンの前に座り込んどった。いやはや、最近は本当に便利な世 […]
太公望の戯れ 第六話 川には、まだ知らん魚がおった
加古川の河原でニゴイを一匹釣り上げ、すっかり気を良くした爺の、その後の頭の中を覗くようなお話でございます。 あの日の獲物は、正直に言えば本命の魚ではなかった。じゃが、手元に伝わったあのググッと力強い生命の脈動、そしてタモ […]
養生草紙 第三十五巻 五番目の刺客、冷や水に宿る先人の知恵(放射線治療 副作用食道炎)
白い天井を見上げながら、何万人、何十万人もの先人たちが いやはや、参った。病(やまい)との付き合いは、一寸先は闇、角を曲がるたびに見たこともない不条理な景色が広がっとるもんやと肚(はら)を括ったつもりじゃったが、どうにも […]
養生草紙 第三十四巻 寝転ぶだけの楽(らく)はなし、背中の赤鬼 (放射線治療の副作用)
背後から音もなく忍び寄ってくる いやはや、参った。二度目の抗がん剤という大きな山を越え、あののたうち回るような荒波の船酔いも、追加でもらった強い吐き気止めの薬のおかげでようやくどこかへ行きおった。 もちろん、指先から足の […]



